2019年目黒・生活者ネットワーク政策 みんなでつくる目黒プラン

〈子ども〉 子どもの笑顔はみんなの笑顔

  • 自分の責任で自由に遊ぶプレパークをつくる
  • 外遊びができる環境づくり ー 地域でする子育て、見守り
  • 予防接種のメリット・デメリットの情報公開
  • インクルーシブ教育をすすめる ー 障がいの有無に関わらず「すべての」子どもたちの基本的権利を守る

〈環境〉 自然の恵みで豊かに生きる 目黒のまちをオアシスに

  • 目黒川の臭い解決にせっけんを!
  • 化学物質過敏症への対策をすすめる
  • 電力は再生可能エネルギーで!
  • マイバック・マイボトルでプラスチックごみを減らす

ー 2Rの推進   Reduce(リデュース)(ごみになるものの発生抑制すること)

Reuse(リユース)(再生使用すること)

  • マンションなど屋上の緑化

〈食べる〉 大切にしたい食は命の源だから

  • 誰にでも分かる食品表示を
  • 給食に遺伝子組み換え食品を使わせない ー添加物・農薬の情報公開
  • 都市農業と農地を守る ー地産地消の実現

〈つなぐ〉 支え合い、認め合う心地よい関係づくり ~知ることから始まるバリアフリー~

  • ベビーカー・車椅子に優しい道づくり
  • ケアラー支援 家族介護者が孤立しないよう、介護者本人の人生を応援する地域づくり
  • コミュニティカフェをつくる 多様な世代・障がい者・外国人誰もが集える交流の場づくり

 

 

2015目黒・生活者ネットワーク 広吉敦子のみんなでつくる目黒プラン

≪子ども≫こどもの笑顔はみんなの笑顔
・目黒区にじぶんの責任で自由に遊ぶ「プレーパーク」第1号をつくる
・発達・成長を促す、外遊びができる時間、空間、仲間の”三間”をふやす
・培った知識や経験を未来に活かすことができる、課題解決型授業をすすめる

≪食べる≫大切にしたい、食は命の源だから
・誰にでもわかる食品表示を!
・学校給食に遺伝子組み換え食品を使わせない
・”種”を絶やさない食のあり方、旬のものを選ぶ食の推進
・生産地と都会が元気につながるしくみをつくる

≪つながる≫人も緑ももっと豊かに、目黒のまちをオアシスに
・空き家を利用したコミュニティカフェをつくる
*一人ひとりが大切にされ、活躍できる、誰もが気軽に立ち寄れる居場所
*一人十色の持ち味をいかしたまちの実現
・太陽熱・光・雨水・樹木をいかしたまちづくりで、原発ゼロをめざす

 

2011目黒・生活者ネットワークと広吉敦子の みんなでつくる目黒プラン

《子ども》 子どもの笑顔はみんなの笑顔
・目黒区に自分の責任で自由に遊ぶ「プレーパーク」第1号をつくる
・目黒の子どもと市民と行政でつくる「こどものための連絡会議」を定期開催する
・小中学校で赤ちゃんの育ちを知る「(仮)赤ちゃんとのふれあい事業」に取り組む

《食べる》 大切にしたい、食は命の源だから
・「農育」「食育」のすすめ
・誰にでもわかる食品表示を!

《住まう》 自然の恵みで豊かに生きる、目黒のまちをオアシスに
・都会でもできる新エネルギー・自然エネルギーをすすめる
・現在10人に1本しかない目黒の樹、ひとり1本育てよう

《ひと》 つむぎあい、つながりあう 「まち・目黒」
・高齢者・障がい者・子育て・環境などの市民活動推進、地域の豊富な人材活用
・人に役立つこと推進「空いた時間に気軽にボランティア」システムづくり
・文化的で、ゆったり落ち着いたまち、目黒の助け合い

 

 

2007目黒・生活者ネットワークと工藤はる代の目黒プラン

《住まう》自然の恵みに感謝して暮らす・・・まちに森をつくる
・CO2削減(*)のためにも雨水活用
*水道水の供給はCO2排出を伴います
・緑を暮らしに取り入れて大気汚染とヒートアイランドに待ったをかける!
~美しい、楽しい、涼しい、そして“お得”を提案~
・きれい、安心、防災の視点でまちづくりをすすめる
~人にやさしいまちは災害に強いまち~
・ごみを減らすしくみ「新・目黒ルール」をつくる

《食べる》
大切にしたい私たちの食卓
・遺伝子組み換え作物はNO!
~選ぶための食材表示~
・食品添加物の使用基準は子どもにあわせる
・心と身体を育む食育をすすめる

《生きる》
ひとりひとりが大切にされるまちをつくる
・地域につくろう“もうひとつの我が家”と“居場所”
・医療と福祉の連携で安心して暮らせるまちにする
・世代間交流のできる、子育てふれあいサロンを作る
・商店街にコミュニティレストランをつくります。
~新しい過ごし方、働き方の提案~