チャイルドラインから見える子どもの実態

2007年4月14日 15時46分 | カテゴリー: 活動報告

4月10日(火)、めぐろチャイルドライン副代表の中澤恵子さんを講師にお話を聞きました。
昨年秋にチャイルドライン東京ネットワークで1ヶ月間実施した「秋の東京キャンペーン」ではフリーダイヤルで子どもの声を受け止めました。最近、子どもたちはほとんど携帯を使って掛けてきますが、フリーダイヤルは電話代を気にする必要がなく安心して掛けることができ、キャンペーンではお試しも含め2663件もの電話が掛かってきました。実施してみて、フリーダイヤルで運営するために必要な経費などもみえ、チャイルドラインを運営するための指針にもなりました。
子どもたちは話を聞いてくれる相手を求めています。大人たちが忙しく話したいのに聞いてもらえないことが続くと話すことを諦めてしまいます。また、しがらみのない人になら話せることもあります。周りへの気遣いやストレスを抱えながら生活していて、子どもたちの問題は今の大人の問題そのものなのです。
目黒では毎週木曜日午後5時〜9時まで大人や同世代の人が受け手となり実施しています。大人や若者の受け手ボランティア募集中、また、経費の面などで支えてくれる会員等を募集しています。 
チャイルドラインのやくそく
 ●ヒミツはまもるよ ●どんなことも、いっしょに考える
 ●名まえは言わなくていい ●切りたくなったら、切っていい

問い合わせ先  めぐろチャイルドライン事務局 T/ F 3710−0486  
E-mail Meguro.kubota@nifty.com

キャンペーン紹介
2007こどもの日チャイルドライン  
5月5日〜11日 ひる3時〜よる9時
0120−7−26266