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2004年3月8日 22時47分 | カテゴリー: トピックス

「目黒区男女が平等に共同参画する社会づくり条例」

23区初の「目黒区男女が平等に共同参画する社会づくり条例」は諮問を受けた懇話会の主体的な活動により、市民団体との連携のもと、平成14年3月に制定されています。
条例の特色は、①目黒区男女平等・共同参画審議会、②男女平等・共同参画オンブーズ の2つの機関が設置されたことです。審議会は、区長の諮問に応じて調査、審議を行うほか、オンブーズの要求により調査、審議を行い区長に意見を述べることができます。オンブーズは、区民からの相談や申立を受け、相手方に対して調査や改善要求等をします。重要な事案については、審議会に調査、審議を要求することができ、審議会とオンブーズの2つの機関の連携が図られることで、実効性のある施策の推進が可能になります。
また、条例では、意識啓発の対象として、区民、事業者、区職員、学校現場での教員をあげていますが、特に区の施策を計画実施する区職員や教員に対する意識啓発は、男女平等共同参画社会づくりの推進に当たっての要であると位置づけ、重点的に取り組むとしていることも特徴としてあげられます。

「意見を聴く会」の開催

差別を見過ごさないために

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詳しくは「おひさまレポート」1月号をご覧ください。